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チー(6歳)とナオ(3歳)の育児に奮闘しながら、知ったこと、気づいたことを書き留めていきます。 というわけで、育児・健康・環境に関することが多いかな。
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 2026/06/12 (Fri)
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 2008/07/18 (Fri)
チーの保育園は、大人の足で徒歩3分の距離にあるので、ナオを抱っこして徒歩で送り迎えしている。
保育園の門に着くと先生が一人立っていて、ナオにも挨拶してくれる。チーはそこから一人で年少組の部屋まで歩いていくのだ。

チーの保育園の先生で、うちの斜向かいに住んでいる方がいるのだが、今日は早番だったらしい。保育園の手前まで歩いていったところで、ご主人が自転車に2人のお子さんを乗せ、「おはようございます」と追い越していった。
保育園に着くと、たまたまその先生が、門のところに立っていた。

先生のお子さんにとってみれば、多分朝食の途中か終わる頃にママが仕事に出かけていって、保育園に行ってみたらまたママがいたという状況である。年中組のお兄ちゃんはもうそういうことにも慣れているかもしれないが、それでもちょっとママに甘えたくなってしまうこともあるだろう。赤ちゃん組の妹(ナオとほぼ同じ月齢)は、なおさらだ。
その先生は赤ちゃん組を手伝いに行くこともあるようで、わが子の目の前でほかの子の世話をすることになる。母子ともに切ないことだろう。
職場に自分の子どもがいるというのは、安心でいいなぁと漠然と思っていたが、母親としての自分も残したままで仕事もするというのは、大変そうだ。

私はいま育休中だが、復帰して働き出したら、家にいるときは仕事のことを忘れ、仕事中は家のことを忘れて過ごすことになる。それが一番効率がいいし、仕事のストレスは子どもと過ごす時間で癒し、家事育児のストレスは仕事をがんばることで消失させてしまうというのを目指している(そうでないと回っていかない)からだ。二極対立する「ワーク」と「ライフ」のバランスをとる、という考え方でも、生活が成り立つ。

だが件の先生は、そういうわけにはいかなさそうだ。「ワーク」と「ライフ」が入り乱れている。
自営業の人もそうだろうが、ワークライフバランスというのは、「ワーク」と「ライフ」を分けて考えるのではなく、その二つをいかに溶け合わせていくか、というところがキモなのかもしれない。
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 2008/07/17 (Thu)
家計簿がつけられない。

入力が超簡単にでき、かつ集計も見やすい家計簿ファイルをexcelで作ったつもりなのだが、入力をついつい溜め込んでしまい、なかなかつけ続けることができない。

もちろん、何か記録をコツコツ続けるのが苦手な私自身の問題もあるのだけれど、PCをいちいち立ち上げなければ入力が始められないという電子ファイルの弱点も理由のひとつだ。
ノート家計簿なら、思い立ったら(かつナオが静かになったら)すぐ記入を始められるのに。。。

 2008/07/15 (Tue)
週末、海へ行ってきた。
普通に走って2時間半くらいで着く距離だが、授乳の都合もあり、途中で2回休憩をとった。
大人だけで行ったら休憩ナシで行ってしまうだろう。

なかなか手間がかかるねとダンナに話したら、
「ゆっくり行こうぜ」と言う。
「そのほうが大人も楽だから」

そんなふうに考えたことなかったけど、確かにそうだ。
子どものペースに合わせていると効率が悪く、仕事がなかなか進まずにイライラさせられる。でも、それにあわせて動くことは、大人にもメリットがあるのだ。

うちのダンナはときどき良いことを言う。

 2008/07/12 (Sat)

来月4歳になるチーは、おうちがキライだ。
昨日も夕方になってから、おばあちゃんち(ママ実家)に泊まりたいと言って、一人で泊まりに行ってきた。
(ときどきこういうことがある。パパ方、ママ方どちらの祖父母宅にも、一人で泊まれる。)

さっき迎えに行ったが、なかなか帰りたがらない。
「今日もおばあちゃんちに泊まるの?」と聞くと、「うん」
「明日海いけないよ?」と聞くと、「いいよ」
「パパが寂しがってるよ」と言っても、「いいよ」

結局、「ばあば(パパ実家)の家に行くんだから」と納得させて帰ってきた。
帰る車の中では、お昼寝&おやつの後で行くのだと言うと、「いやだ。おひるねもばあばのうちがいい。」

急に泊まりたいと言っても受け入れてくれる祖父母宅が、市内に2軒もあるのはありがたいことだが・・・。
泊まりたい時の営業トークがすごいのだ。
「おばあちゃんとずっといっしょにいたい」
「(ママ実家に泊まるときは)おばあちゃんのところならだいじょうぶだけど、ばあば(パパ実家)のところには、とまれないんだ」
などと臆面もなく言い放つ。(たしかにこれを言ってたときはまだ、ばあば宅には泊まったことなかったけど。)

たくましいのはいいけど、少しいやらしいな。


 2008/07/10 (Thu)
ナオは母乳で育てているので、おっぱいのメンテナンスのため、月に1回、桶谷式の母乳育児相談室へ通っている。
「桶谷式」は、助産師の故・桶谷そとみ氏が創案したもので、相談室へ行くと「乳房管理手技」なるものをしてもらえる。要するにマッサージなのだけど、やってもらった後はおっぱいがフワフワに柔らかくなって調子がいいのだ。

昨日行ったときに、いつものマッサージのことを聞いてみた。(いまさらなんだけど・・・)
「何していただいている訳なんですか?」って。(何かほかに言い方はなかったのか・・・)

先生いわく、やっていることは2つあって、1つは、余っているおっぱい(乳汁)を出してしまうこと、もう1つはおっぱいと肋骨の間にある「膜」が、せんべい布団のようになっているのをふかふかにしているのだという。
後者の方がおそらく重要で、桶谷式の根幹のようだ。

なかなか人にはわかってもらいにくいけれど、手技を受けた後のおっぱいのフワフワ具合を体感すると、確かにそういうことなのかな、という実感ができる。

★ ILLUSTRATION BY nyao
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